ちいたけのオフィシャルサイト 椎茸の丸浅苑

商品について


ちいたけ
濃熟茸
加工品

しいたけで健康生活!

しいたけで健康生活!

 
椎茸業界では先行して、徳島県の農産物認証制度の「安2農産物認証No002」を取得しています。
平成16年度有料認定農業者として、農林水産大臣賞を受賞しました。
また、原材料から生産技術に至るまで素材から加工方法までも
一貫したコンセプトで安全で安心な食品を創出しています。
 


有機JAS認証取得済み

 
有機JASマークは、農薬や化学肥料などの化学物質に頼らないことを基本として自然界の力で生産された食品を表しており、農産物、加工食品、飼料及び畜産物に付けられています。
 
※有機食品のJASに適合した生産が行われていることを登録認証機関が検査し、その結果、認証された事業者のみが有機JASマークを貼ることができます。


環境配慮(ペレット燃料)について
 
菌床の適性な処理に関して、木質系バイオマス燃料として活用することで環境に配慮した安全・安心・再生可能な椎茸生産システムの構築を行いました。
 
また石油系に代替する木質系バイオマス燃料に変革して製品化することで、エネルギー問題の解消や経営環境の改善を実現します。

しいたけ一筋40年

徳島の温暖な気候と、
剣山水系のきれいな地下水で育った、
肉厚の美味しい椎茸です。
 
吉野川平野の広大な田畑を活用し、
種菌には四国の山奥で自生する天然種を使用。
培地の栄養価を高めることで、
ほどよい歯ごたえと、焼いても縮みにくい、
質の高いしいたけを栽培しています。
※栽培特許取得済み


原木の皮を破って芽を出す、
しいたけのパワーに感動。
 
創業当初(昭和53年〜)は、
創業者ひとりの手による原木栽培から。
 
台風の通り道である四国の気温変化や、
原木が入手困難となる状況に直面し事業を拡充、
平成初期〜菌床栽培を開始しました。

温度、湿度、CO2等の一元管理により、

年間200トンの生産を可能に。
 
Windows95の時代に生産管理プログラムを構築し、
携帯電話からハウスの一元管理を実現。

徳島県立工業技術センター 福田先生と二人三脚の研究開発を行い、
年間200トンの安定生産を可能にしました。


小さくて軸まで丸ごと食べられる、
調理も手軽でお子様にも人気の"ちいたけ"
 
しいたけ開発の原種として用いていたものが、
小さいけれど食べてみたら美味しかった。

この"ちいたけ"を首都圏の展示会に出品した所、
食通の宮川俊二さんとの出会いがあり、
レストランのシェフにちいたけを紹介して頂き高評価を得ました。

現在ではレストランを始め、
高島屋や新宿伊勢丹などの高級デパ地下、百貨店、
2021年からは成城石井全店舗で取り扱いが始まりました。

リンク(ちいたけ応援隊・濃熟茸すすめ隊)

キャスター宮川俊二のやさいな生活
 
松見早枝子 Official Web Site